みんないきてる

谷川俊太郎が、これまでに書いた膨大な詩には森羅万象が含まれ、無限の広がりが感じられる。一方で、いわさきちひろの絵には身近にある小さないのちの愛しさ、尊さがうたわれている。異なる個性をもつ谷川の詩とちひろの絵を組み合わせ、あらゆるものに息づくいのち、たえず変化していく宇宙に耳をかたむける。

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